News新着情報

  • 2020.03.27 4/1JR京都伊勢丹10階催事場『日本の職人展』に出店します。
  • 2020.03.27 台東区浅草ものづくり工房を退出しました。
  • 2019.03.12 2020年販売イベントスケジュールを追加しました。

Pick upピックアップ

1枚1枚丁寧に何度もなんども繰り返し染め、藍色の濃淡を作り出します。花が咲いたように見えることから、万華鏡染と命名しました。予測のつかない大変奥の深い染柄です。

武州壺藍染効果効能
◎消臭性
原品(新品)ではアンモニアガス/酢酸ガス/イソ吉草酸ガス/ノネナール(加齢異臭)除去の4項目において、SKEが定めている基準値を大幅に超える検証結果に加え、洗濯を繰り返し行っても効果効能が持続する結果を得ることができました。
◎抗菌性
SKEが定めている抗菌活性値2.2を原品(新品)の状態ではクリアしました。しかしながら洗濯を繰り返すことで生じる経年変化により、活性値が徐々に減少する検証結果となりました。
◎摩擦堅牢度
色別に検査したところ浅葱色3-4/縹色2-3/藍色2との結果でした。 本藍染の特性として、やはり色落ちを避けることはできません。 耐光堅牢度・洗濯・汗につきましては3色共に4-5との結果を得ることができました。

シルクは蛾の幼虫の蚕(カイコ)の繭から作った繊維です。繭は蚕を外敵や自然から守る殻の存在で、繭の中は乾燥し過ぎず多湿にならず、適温を保ち、太陽の紫外線や外敵から守るようになっています。その繭を利用して出来たのがシルクです。シルクは人間の皮膚と同じタンパク質(18種類のアミノ酸)から構成されていて、第二の肌と言われており、真珠のように美しい光沢、軽くてなめらかな肌触りがあり、人間の肌ととても相性が良いのです。
◎吸湿性・保温性・放湿性
シルクの吸湿性により汗をかいても余分な水分はすぐに放湿します。さらにシルクの繊維間にある沢山の細やかな気泡の断熱効果により、冬は暖かく夏は爽やかに、一年中快適に着られる天然素材です。
◎紫外線吸収効果
蚕は紫外線を浴びるとうまく成長出来ないため、繭が紫外線を吸収し、蚕を紫外線から守っています。この効果により、シルク素材を身につけることで紫外線から皮膚を守ることができると言えます。
◎耐熱性
ほとんどの合成繊維は約200度で燃えて有毒ガスを発生しますが、シルクは300~460度にならなければ燃えない上に有毒ガスを発生する事も無く、環境にやさしい素材です。
さらに繊維間の気泡により、有毒ガス等に対しての簡易マスクにもなります。

1/4~7 阪急うめだ本店
1/22~28 高松三越
2/6~8 台東区デザイナーズヴィレッジ展示会 
*8日のみ一般公開販売会
2/15~20 そごう横浜店
2/25~3/1 沖縄リウボウ
3/4~10 前橋スズラン百貨店
3/15~23 広島三越
4/1~6 JR京都伊勢丹
4/15~21 伊勢丹立川店
4/22〜28 仙台三越
5/1~6 長崎浜屋
5/14~20 藤崎百貨店
5/20~26 松坂屋上野店
5/28~6/3 ながの東急百貨店
6/2〜8 札幌三越
6/10〜15 金沢名鉄エムザ
6/17~23 西宮阪急
6/25~7/1 水戸京成百貨店
7/1~6 そごう横浜店
7/15~21 静岡伊勢丹
7/29~8/4 恵比寿三越
8/5~11 うすい百貨店
・詳しい情報をお求めの際は、お問合せメールにご連絡頂けますよう
お願い申し上げます。

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