about

天保8年より代々受け継がれてきた武州中島紺屋5代目新島大吾氏協力の元、意匠性の高い唯一無二の後染めを用いた独自のファッションをトータルで提案します。植物由来の本藍染を手間を惜しまず、丁寧に一つ一つ染め上げる作品は使い込む程に藍が褪め冴えて風合い豊かな(経年美化)色味が表れてきます。


Merchandising Director
YOSHIHARU WADA 和田義治(1971年11月東京生)

2006年 ラ・ジョイアを起業。
2010年 (財)日本環境協会 皮革製衣料エコマーク認定事業者第1,2号を取得。
埼玉県無形文化財武州中島紺屋4代目鶴吉/中島安夫先生との コラボレーション企画をスタート。
2011年 皮革産業連合会主催レザーアワード2011エコレザー部門賞受賞。
2012年 日本伝銃工芸を中心としたプランド「和~なごみ~」をスタート。
2013年 株式会社ラ・ジョイアを設立。
2014年 渋谷ファッションウィーク特設ステージに登壇。
2015年 ウォルトディズニージャパン/ディズニージャパンクラッシックやSTARWARSなどのライセンス商品開発に参画。
STAR WARS FORCE FOR JAPAN展に於いて、KYLOREN押絵羽子板製作のディレクションを行う。
2016年 大手有名百貨店のオリジナルプランドのODMを手掛ける。
2017年 武州正藍染®を用いた紳士洋品/雑貨プランド「YOSHIHARUWADA」をスタート。

主な取引先:
(株)三越伊勢丹、(株)そごう西武、(株)阪急阪神百貨店、(株)大丸松坂屋百貨店、(株)東急百貨店、(株)東急ハンズ、(株)丸広百貨店、(株)JR東海名古屋高島屋他



武州中島紺屋(天保8年/1837年)
昔から藍には、虫を防ぎ、切り傷などの化膿を紡ぐ不思議な働きが あると云われ、丈夫で素朴な色合いが人々から愛されてきました。

藍染の歴史の源流は古代エジプト。ツタンカーメン王の衣装やミイ ラを包む麻布は藍で染められていました。その後、シルクロードを 伝わり、インド、東南アジア、中国と広がり各国の生活文化を反映 しながら発展を遂げてきました.日本では平安時代から藍の発酵建 てが行われ、枕草子などにも盛んに登場しています。江戸時代には、衣類の80%が藍で染められていたそうです。今日では『ジャパンブ ルー』とも呼ばれ、昨今では海外からも大変注目されています。
利根川沿いの北埼玉地方では藍の栽繕に適していた事から藍染が 盛んになり、隣接する行田が足袋の産地だったため、作業着の一 大産地として栄えてきました。

昭和初期には100件以上あった紺屋も足袋の衰退や化学染料の 出現で現在稼働する紺屋は羽生市内では、残すところ4軒となりま した。需要が減少する中、武州中島紺屋4代田鶴吉/中島安夫氏 は重厚感に溢れ丈夫な剣道着に活路を見出し、今尚も高段者のス テータスシンボルとしで、愛され続けています。

その伝統技術は次代に継承され、環績にも優しい染物として近年アパレルブランドをはじめ様々な分野から注目を集めています。また年間を通じ、埼玉県内外約20,000人の小学生を対象とした体験染教室を精力的に行い、藍染の普及活動を行っています。


伝統工芸士
新島大吾(1976年埼玉生)

文化服装学院技術専攻科卒業後、東京の鞄メーカーに勤務する傍ら藍染の美しさに魅せられて、学院講義で出会った中島安夫(藍染技術無形文化財)の下に足繁く通い2000年弟子入りする。
厳しい修行を重ね2012年伝統工芸士を取得。
翌年に師匠が急逝し、江戸時代から続く武州正藍染を継承することとなる。伝統技術を研鑽すると同時に、現代の感性に沿った製品づくりを日夜研究している。全工程が手染めである証明の武州中島紺屋ブランド「武州壺染」を手掛けている

ショップ名
YOSHIHARUWADA
住所
〒340-0011
埼玉県草加市栄町3-9-18-101 
TEL
TEL 048-947-6132
FAX
FAX 048-945-7599
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